マクロマンオンラインマニュアルVer6.x以降

Gmailコマンド

作成者: Admin|Jun 17, 2026 12:15:14 PM


※ページによっては古いバージョンでの説明が掲載されている場合がございます。

 

マクロマンVer6.2よりGmailを操作するコマンドが追加されました。

このページではGmail接続認証で使用するJsonファイルの取得方法・設定方法などの事前準備をご説明いたします。

Gmailコマンドの事前準備

 

1.Google Cloud Console にアクセスします。(https://console.cloud.google.com/)

 選択中のプロジェクトの右側に表示されている、青いプロジェクト名をクリックします。

 

2.画面上部のプロジェクト選択メニューから [新しいプロジェクト] をクリックします。

 

3.任意のプロジェクト名(例: Macroman-Gmail-1)を入力して、「作成」をクリックします。

 

4.プロジェクトが作成されたら、「プロジェクトを選択」をクリックします。

 

5.「APIとサービス」>「ライブラリ」の順にクリックします。

 

 

6.検索窓に「Gmail API」と入力し、検索結果から Gmail API を選択、「有効にする」をクリックします。

 

 

 

7.左メニューの「OAuth 同意画面」をクリックします。

 

8.アプリ名やサポートメール(ご自身のメールアドレスでOK)など、必須項目を入力して進めます。


9.「外部」(Google Workspaceアカウントの場合は [内部] でも可)を選択し、「次へ」 をクリックします。

 

10.「連絡先情報」に任意のメールアドレスを入力して「次へ」をクリックします。

 

11.ポリシーを確認し、チェックを入れてから「続行」>「作成」の順にクリックします。

 

12.左メニューの3本線のアイコンをクリックし、 [APIとサービス] > [認証情報] を開きます。

 

13.画面上部の [+ 認証情報を作成] をクリックし、[OAuth クライアント ID] を選択します。



14.アプリケーションの種類で 「デスクトップ アプリ」を選択し、任意の名前(例: マクロマンGmail接続認証:1)を入力、「作成」 をクリックします。



15.作成が完了するとポップアップが表示されます。

  「JSON をダウンロード」をクリックして、ファイルを保存します。

 

「Gmail接続認証」コマンドの設定方法

  • 「インスタンス名」は任意の名前を入力します。

     

  • 「OAuth2.0認証キー(JSON)のパス」は "事前準備15" で保存したファイルを指定します。

    ファイルを選択ボタンからファイルを選択できます。