【危険】RPAの野良ロボットとは?放置で起こる5つのリスクと対策
目次
RPAにおける「野良ロボット」とは、作成者や管理者、用途などが把握されないまま、組織の管理外で稼働してしまっているRPAロボットを指します。
RPAは業務効率化に役立つ一方、管理ルールを整えないまま現場ごとに開発・運用すると、「誰が作ったのかわからない」「止まったときに誰も直せない」といった状態に陥ることがあります。
こうした野良ロボットを放置すると、業務停止や誤処理、情報管理上の問題、属人化などにつながる可能性があります。
本記事では、RPAの野良ロボットが生まれる原因や5つのリスク、自社に野良ロボットがないか確認するチェックリスト、発生を防ぐための具体的な対策まで解説します。
RPAの「野良ロボット」とは?
野良ロボットとは、現場などで作成されたものの、
管理されないまま内容や所有者がわからなくなってしまったRPAロボットのことです。
例えば、次のような状態が該当します。
- 誰が作成したロボットかわからない
- 何の業務を処理しているかわからない
- 管理責任者が決まっていない
- 設計書や操作手順が残っていない
- エラーが発生しても修正できる人がいない
- すでに不要なロボットが稼働・保存されたままになっている
なお、ExcelマクロはRPAロボットではありませんが、担当者だけが仕様を把握し、異動・退職後に誰も保守できなくなるという同様の問題が起こります。
なぜ野良ロボットが生まれるのか?
野良ロボットは、必ずしも従業員がルールを無視した結果だけで生まれるわけではありません。
背景には、「毎日の定型業務を減らしたい」「自分たちで業務を改善したい」という現場の業務改善があります。
そしてRPAやローコード・ノーコードツールなどを利用しやすくなったことや、
無料RPAの普及によって気軽にRPAに触れやすくなったことで、
IT部門だけでなく現場が自動化を進められる環境が広がっています。
しかし、
自動化する → 業務が楽になる → 利用範囲が広がる
ところまでは進んでも、
管理する → 記録する → 引き継ぐ → 定期的に見直す
という運用まで設計されていなければ、担当者の異動や退職、業務変更などをきっかけに野良ロボット化してしまいます。
つまり、問題なのは現場主導でRPAを利用することそのものではなく、
現場で生まれたロボットを組織として管理する仕組みがないことです。
野良ロボットを放置する5つのリスク
野良ロボットを放置すると、主に次の5つのリスクがあります。
| リスク | 起こり得る問題 |
|---|---|
| 1.誤処理・情報漏洩 | 誤ったデータの登録・更新や誤送信などが発生 |
|
2.RPAの停止 |
エラーや仕様変更によって業務が止まり、業務に支障が出る |
| 3.業務のブラックボックス化 | 作成者以外が処理内容を把握できず、修正・運用できなくなる |
| 4.統制・証跡不足 | 処理内容や変更・実行履歴を追跡できず、問題発生時の原因究明や監査時の確認が難しくなる |
| 5.運用保守不能による運用コストの増大 | 調査・改修や手作業での代替に工数・費用がかかる |
リスク1:誤処理・情報漏洩
管理されていないRPAが誤った処理を実行すると、
データの登録・更新・転記などを誤る可能性や、メールの誤送信をする可能性があります。
特に、顧客情報や従業員情報、財務データなどを取り扱う業務では注意が必要です。
RPAそのものに悪意がなくても、業務フローやシステム側の仕様が変更されたにもかかわらずロボットを修正しないまま実行すると、本来とは異なる処理が行われる可能性があります。
そのため、「正常に動いているから問題ない」ではなく、
何を処理し、どのデータやシステムにアクセスしているのかを把握することが重要です。
リスク2:RPAの停止
RPAは、連携先のシステムや画面仕様が変更されると、
それまで正常に動いていたロボットが突然停止することがあります。
管理責任者が決まっていない・適切にメンテナンスできていない場合、
「誰が作ったかわからない」「修正方法がわからない」といった状態になり、復旧に時間がかかる可能性があります。
さらに、手作業へ切り替える手順も整理されていなければ、対象業務そのものが滞るおそれがあります。
特に日次・月次処理など、業務上重要なRPAについては、
停止時の連絡先や代替手順まであらかじめ決めておくことが重要です。
リスク3:業務のブラックボックス化
野良ロボットの大きな問題の一つが、業務の属人化によるブラックボックス化です。
RPAによって業務を自動化すると、人が毎回手順を実行しなくなるため、処理内容を把握している人が減っていく(主に退職や異動のタイミングで)場合があります。
さらに設計書や手順書がなければ、
- 何をしているロボットなのか
- どのファイルを参照しているのか
- どの条件で処理が分岐するのか
- どのシステムにデータを登録するのか
といった仕様がわからなくなります。
RPAによって担当者への依存を減らしたはずが、今何がどうなっているのかを探ることからはじめなければならず、
皮肉にも逆に業務が増えてしまうといった事象が発生します。
そのため、設計書や手順書の存在が重要です。
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リスク4:統制・証跡不足
RPAが管理されていない状態では、
誰が作成・変更したのか、いつ実行されたのか、どのような処理を行ったのかを把握できなくなる可能性があります。
特に、財務・会計など内部統制の対象となる業務では、
処理内容や変更履歴、実行状況を確認できる状態にしておくことが重要です。
野良ロボットでは、管理責任者や変更ルールが定められていないことや必要な記録が残されていないないこともあるため、問題が発生した際に原因を追跡できないほか、監査時に処理の妥当性や管理状況を十分に説明・確認できなくなるおそれがあります。
そのため、業務の重要度に応じて、管理責任者の明確化や変更ルールの整備、実行・変更履歴を確認できる仕組みを設けることが重要です。
リスク5:保守不能による運用コストの増大
RPAは一度作れば永久に使えるものではありません。
例えば、
- OSのアップデート
- ブラウザの更新
- Excelファイルのレイアウト変更
- 業務システムの画面変更
- 社内の業務フロー変更
などによって、修正が必要になる場合があります。
作成者がすでに異動・退職しており、設計書や業務手順書も残っていなければ、処理内容の把握や修正に多くの時間がかかります。場合によっては、既存のRPAを解析するために社内の担当者を長時間拘束することや、それでも解決しない場合には外部ベンダーへ調査・改修を依頼する必要もあります。
さらに、復旧まで手作業で対応することになれば、RPA導入によって削減したはずの作業工数が再び発生します。
その結果、保守・改修費用や人的工数が増え、業務効率化のために導入したRPAが、かえって運用コストを押し上げる要因になる可能性があります。
野良ロボットが生まれる5つの原因

原因1:RPAの開発・運用ルールの不足
最も大きな原因は、
RPAを作るルールはあっても、運用・管理するルールが決まっていないまたは不足していることです。
最低限、次のようなルールを決めておく必要があります。
- 誰がロボット(シナリオ)を作成できるか
- 誰がロボット(シナリオ)を運用保守するか
- 作成したRPAをどのように一覧化・管理するか
- 本番利用や変更時に誰が確認・承認するか
- 誰が管理責任者になるか
- 変更時に何を記録するか
- 不要になった場合にどう廃止するか
上記のうち、3のように作成したRPAを一覧表にして管理しておくと、社内でどのRPAが、どこで、何のために動いていて、誰が管理しているのかを一目で把握しやすくなります。
原因2:引継ぎ不足
日常業務は退職時や異動時に引き継いでも、自分で作成したRPAまでは引き継ぎ対象として認識されていないことがあります。運用保守頻度が少なく、自動でRPAが処理していると、つい忘れてしまう場合があるためです。
作成者がいなくなって初めて、
「このロボットは何をしているのか」
「エラーが出たが直せる人がいない」
と判明するケースです。
RPAも業務システムや業務マニュアルと同様に、引き継ぐべき業務資産として管理することが重要です。
原因3:RPAの民主化により、運用・管理の知識が追いついていない
RPAはローコード・ノーコード化が進み、IT部門だけでなく現場部門でも導入・利用しやすくなっています。
併せて、「マクロマン」や「Power Automate」のような無料RPAも普及し、現場の担当者自身が自動化に取り組むハードルは大きく下がりました。
一方で、「RPAを使えること」と「RPAを安全に運用・管理できること」は別です。
RPAを継続的かつ安全に運用するためには、作成・変更・廃止のルール、管理責任者の設定、異動・退職時の引き継ぎ、エラー発生時の対応、定期的な保守などについても知識やルールが必要です。
しかし、RPAそのものは誰でも導入しやすくなった一方で、こうした運用・保守に必要な知識や管理体制の整備が追いつかず、ツールだけが現場に広がってしまうことがあります。その結果、作成者しか内容を把握していないロボットや、管理責任者が不明なロボットが増え、野良ロボットが生まれる原因になります。
RPAの利用をする際は、操作方法だけでなく、運用・保守まで含めた知識と管理の仕組みをあわせて整えることが重要です。
原因4:RPAに関する知識やスキルに差がある
RPAを安定して運用し続けるために必要なのは、ツールを操作してロボットを作成するスキルだけではありません。
例えば、次のような知識やスキルも必要になります。
- 自動化する業務の流れや例外パターンを理解する
- エラーが発生した際に原因を切り分けて修正する
- ExcelやWebサイト、業務システムなど操作対象の変更に対応する
- RPAが利用するアカウントやアクセス権限を適切に管理する
- 修正後に正常に処理できるかテストする
- 処理内容や変更点を記録し、ほかの担当者へ引き継ぐ
こうした知識が一部の担当者に集中していると、「ほかの人は中身を理解できない」状態になりやすくなります。
例えば、業務内容は現場担当者しかわからず、RPAの修正方法は作成者しかわからない、といった状態です。
担当者の異動・退職だけでなく、休職や長期不在などでも、エラーへの対応や仕様変更に伴う修正ができなくなる可能性があります。
また、同じ部署内でも担当者によってRPAに関する知識や経験に差があると、ロボットごとに作り方や管理方法がばらつき、第三者が保守しにくくなる原因にもなります。
そのため、特定の担当者だけがRPAを理解している状態を避け、作成方法の標準化、処理内容の記録、複数人への教育、引き継ぎの仕組みづくりなどによって、組織として運用・保守できる状態にしておくことが重要です。
原因5:IT部門と現場部門が連携できていない
RPAの導入・運用には、運用体制によっては現場部門だけでなく、IT部門や管理部門などとの連携が必要です。
例えば以下のようなケースが存在します。
- 現場担当者が自らRPAを導入・作成しているものの、その存在や用途をIT部門が把握していない場合
- 反対に、IT部門が中心となってRPAを導入していても、実際の業務を担う現場との連携が不足していれば、業務変更や運用上の課題を十分に反映できない場合
このように、RPAの導入・開発・運用に関わる部門間で情報が共有されていない状態では、誰が管理するのか、変更時に誰へ相談するのか、トラブル時に誰が対応するのかが曖昧になり、野良ロボットが生まれやすくなります。
そのため、すべてをIT部門または現場部門のどちらかに任せるのではなく、自社の体制に応じて役割を明確にしておくことが重要です。
例えば、
- 現場部門:対象業務の把握、自動化の提案、日常的な利用
- RPAの管理担当者・管理部門:管理台帳、運用ルール、責任者の管理
- IT部門・情報システム部門:必要に応じたセキュリティ、アカウント・権限、システム面の確認
といった形で役割を整理しておけば、現場の業務改善を止めずに、RPAを組織として管理しやすくなります。
あなたの会社にもある?野良ロボットのチェックリスト
現在利用しているRPAについて、以下の項目を確認してみましょう。
該当しない項目がある場合は、RPAの管理状況を見直す必要があります。
特に複数の項目に該当しない場合は、野良ロボット化している、または今後そのリスクが高まる可能性があります。
ただし、すぐにすべてのRPAを停止する必要はありません。まずは現在利用しているRPAを棚卸しし、用途や管理責任者、運用状況を把握することから始めましょう。
| 野良ロボットチェックリスト |
|---|
|
□ 社内で利用しているRPAが一覧化され、 用途・利用部署・作成者・実行環境・使用システムなどの基本情報が記録されている |
| □ 各RPAの管理責任者が決まっている |
|
□ 各RPAの処理内容や業務手順が、 作成者以外でも確認できるよう、設計書や業務手順書等で文書化されている |
| □ RPAがアクセスできるシステムやデータの権限が適切に管理されている |
| □ RPAを新規作成・変更・本番利用する際の確認・承認ルールが決まっている |
| □ 停止・エラー発生時の対応者と、復旧・代替手順が決まっている |
| □ 不要・未使用のRPAを定期的に確認し、廃止するルールがある |
| □ 担当者の異動・退職時に、RPAの管理や保守を引き継ぐルールがある |
RPAの野良ロボットを防ぐ6つの対策
1.社内のRPAを棚卸しする
最初に、「現在何個のRPAが存在するのか」を把握します。
例えば、管理一覧に次の項目をまとめます。
| ロボット名 | 対象業務 |
利用 部署 |
作成者 |
管理 責任者 |
稼働場所 | 最終更新日 | 状態 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 請求書転記RPA | 請求データ登録 | 経理部 | 林 | 経理課長 | 経理PC01 | 2026/7/1 | 稼働中 |
| 売上集計RPA | 月次売上集計 | 営業企画 | 佐藤 | 営業企画課長 | 共有PC02 | 2026/6/15 | 稼働中 |
| 顧客CSV取込RPA | 顧客情報登録 | 営業部 | 石田 | 営業部長 | PC03 | 2025/12/10 | 要確認 |
必要に応じ、追加で以下の内容もあるとなお良いです。
- 連携システム(Excel、Salesforce、機関システムなど)
- 実行頻度
- 過去のエラー履歴
- 作成者
- 障害時の対応方法
完璧なものを最初から作る必要はありません。
まずは「何があるかわからない」という状態をなくすことが重要です。
2.ロボットごとに管理責任者を決める
作成者と管理責任者は、必ずしも同じ人である必要はありません。
重要なのは、作成者が異動・退職しても管理者不在にならない仕組みにすることです。
部署や業務単位で管理責任者を設定し、人ではなく組織として引き継げる状態にしましょう。
3.開発・変更・廃止のルールを決める
RPAを新しく作るときだけではなく、
作成 → テスト → 承認 → 運用 → 変更 → 廃止
までのライフサイクル全体についてルールを定めます。
特に、業務で使用中のRPAを誰でも自由に変更できる状態は避け、変更後の確認方法や承認方法を明確にしておくことが重要です。
4.実行権限・アクセス権限を管理する
RPAだからといって、あらゆるデータへアクセスできる状態にする必要はありません。
自動化する業務に必要な範囲に応じて、
- 実行できる人
- RPAを変更できる人
- アクセスできるシステム
- 参照・更新できるデータ
などを整理します。
特に重要情報を扱う業務では、RPAだけでなく操作対象となるシステム側のアクセス権限も含めて確認しましょう。
5.実行状況やエラーを定期的に確認する
「動いているから放置」ではなく、定期的に状態を確認することも重要です。
利用しているRPAツールに管理・ログ機能がある場合は活用し、どのロボットがいつ実行されているか、エラーが発生していないかを確認します。
管理機能がない場合でも、管理台帳や定期的な棚卸しを行うことで放置を防げます。
6.異動・退職時の引き継ぎルールを設ける
人事異動や退職時には、
「担当業務」
だけでなく、
「担当者が作成・管理しているRPA」
も引き継ぎ項目に含めます。
業務の引き継ぎチェックリストにRPAを追加するだけでも、管理者不在のまま放置されるリスクを減らせます。
今ある野良ロボットをどう整理する?
すでに管理できていないRPAが存在する場合、大きく2つの選択肢があります。
現在のRPAツールを使い続ける場合
現在利用しているツールを継続するのであれば、まずRPAの棚卸しを行います。
そのうえで、
- 必要なロボット
- 修正が必要なロボット
- 現在は使用していないロボット
- 廃止できるロボット
に分類します。
社内だけで処理内容を確認することが難しい場合は、RPAに詳しい外部の専門家へ相談し、
既存ロボットの確認やドキュメント化、運用ルールの整備を進める方法もあります。
RPAツール自体を見直す場合
ロボットの数が増え、現在の運用方法では管理が難しくなっている場合は、ツール自体の見直しも選択肢です。
その際は機能の多さだけでなく、
- ユーザー・権限管理
- 実行状況の確認
- ログ
- エラー時の挙動(通知など)
- 開発・運用担当者の管理
など、自社に必要な運用管理方法に対応できるかを確認しましょう。
ただし、管理機能の豊富なRPAへ変更するだけで野良ロボットがなくなるわけではありません。
ツールと運用ルールの両方を整えることが重要です。
まとめ:野良ロボットを可視化し、安全なRPA運用につなげよう
RPAの野良ロボットとは、作成者や管理者、処理内容などが把握されないまま、組織の管理外になっているRPAロボットです。
野良ロボットを放置すると、誤った処理や情報漏洩、業務停止など重大な事故につながる可能性があります。
一方で、野良ロボットを防ぐために現場のRPA利用自体を禁止してしまうと、
業務改善のスピードを損なう可能性もあります。
重要なのは、RPAを禁止することではなく、「誰が・何のために・どのRPAを使っているのか」を組織として把握できる状態にすることです。まずは現在利用しているRPAを棚卸しし、管理責任者、変更ルール、権限、ログ、引き継ぎ方法を整理するところから始めましょう。
RPAの野良ロボットに関するよくある質問
RPAの野良ロボットとは何ですか?
野良ロボットとは、作成者や管理者、処理内容などが把握されず、組織の管理外となっているRPAロボットを指します。担当者の異動・退職や、管理ルールの不足などによって発生します。
野良ロボットはなぜ危険なのですか?
処理内容や管理責任者がわからないため、誤処理などの暴走をしているのに原因を特定・修正できず、重大な問題に発展する可能性があることが一番危険です。
野良ロボットはどうやって見つければよいですか?
まず、各部署へのヒアリングやRPAの管理画面・実行ログ、利用PC、共有フォルダなどを確認し、
社内で利用されているRPAを棚卸しします。
ただし、作成者がすでに退職している、個人PCだけで管理されていた、記録が残っていないといった場合は、すべてのRPAを把握できないこともあります。そのため、既存RPAの調査とあわせて、今後作成するRPAを一覧化・管理する仕組みを整えることが重要です。
野良ロボットを防ぐためには何が必要ですか?
RPAの管理台帳、管理責任者、開発・変更・廃止ルール、権限管理、定期的な点検、異動・退職時の引き継ぎルールなどを整備することが重要です。
「RPA女子」が野良ロボットの防止をします
野良ロボット防止に「RPA女子」
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野良ロボットが発生しないよう、自社で対策するのは工数がかかるものです。
また、「これで合ってるのかわからない」といった不安の声も多くいただきます。
そこで、RPAのプロ「RPA女子」がみなさまのサポートをしていきます。
この記事の監修者
コクー株式会社
ノート編集部
MACROMAN
MACROMANノートは、RPAをはじめ業務効率化に関する情報サイトです。RPAで毎日の業務効率化を後押しするメディアを目指しています。




