【忖度なし!】中小企業のRPA導入、IT担当者なしでも実現するためのポイント

目次

     「うちの会社にはITの専門部署がないから、RPA(業務自動化)なんて無理だ」と諦めていませんか?

     

    人手不足が深刻化する中小企業こそ、定型業務を自動化するRPAの恩恵を最も受けるべきだと私は考えています。

    専任のIT担当者がいなくても、ポイントさえ押さえれば現場主導で安全にRPAを導入し、業務効率化を成功させることができます。 

     

    本記事では、中小企業がIT担当者なしでRPAによる業務効率化を成功させるための、RPAの比較ポイントを忖度なしで紹介。各社RPAツールを調査した結果を交えて徹底解説と併せ、中小企業に最適なRPAツールを紹介します。

     

    ※本記事は2026年5~7月時点の情報をもとに作成しております。

     

     

    AIとRPAを掛け合わせて自動化しませんか?

    自動化ツールを見直すならマクロマン

    「IT担当者がいないから…」中小企業のこんなお悩み、解決できる方法があります

     日々のデータ入力や伝票処理に追われ、本来やりたい業務改善に手が回らないという状況は、多くの中小企業が直面している課題です。こうした現場の悩みは、RPAを賢く導入することで、専門知識なしでも劇的に解決できます。 

     既存のレガシーシステムの自動化ができる(AI等では代替できない)

    RPAを検討している方は、RPA以外の自動化の方法として”AIの活用”を検討された方もいらっしゃるのではないでしょうか。

     

    最新のAIはクラウドや最新APIでつながるツール(Notion、Slack、Salesforceなど)とは相性が良い一方で、

    社内サーバーでしか動かない数十年前のオンプレミス型システムを直接操作することはできません。


    RPAは「画面のこのボタンを押して、ここに文字を入力する」という

    人間と同じ物理的な画面操作を行えるため、レガシーシステムが残る現場ではRPAの代わりが存在しなく、有用な方法です。

     人手不足倒産も他人ごとではない!?人手不足を解消 

    多くの業界で採用難が進む中、限られた人員でいかに業務を回すかは死活問題です。2025年、人手不足による倒産は過去最多となりました。少子化が進み労働人口が減るなか、人手不足倒産はもはや他人ごとではありません。

     

    RPAを導入することで、毎日のルーティンワークを、24時間365日働くロボットが肩代わりしてくれるため、

    時間だけで見ると実質的に新しい人員を補強したのと同じ効果が得られます。

     

    RPAで業務を自動化することで、社員はより付加価値の高い業務に集中できるようになり、過重労働の解消にもつながります。

     

     

     業務の属人化を防ぎ、品質を安定させる 

    「あの人が休むと業務が止まってしまう」「手作業による転記ミスが防げない」といった属人化やミスの問題も、RPAで解消できます。ロボットはあらかじめ設定された手順通りに正確に処理を行うため、人的なミスがゼロになります。

     

    また、RPA導入企業から「意外とこの点も良かった」と聞くのが、”業務の手順がロボットのシナリオとして可視化されることで、ブラックボックス化を防げたこと”です。RPA導入がきっかけとなり、業務全体を見直す機会から副次的な効果も得られます。

     IT担当者なしでRPA導入を成功させるための比較ポイント 

     

    IT担当者がいない中小企業がRPAツールを選ぶ際は、目先の費用や機能の多さ、知名度だけで選ぶと失敗しがちです。とくに、現場のメンバーだけで運用を続けられるかという視点から、確認すべき具体的な比較ポイントを詳しく見ていきましょう。 

    動作環境が自社PCのOSと合っているか 

     

    自社のPC環境やOSで問題なく動作するかを確認することは最優先事項です。

     

    RPAはほとんどのツールがWindows用です。そのため、社内でMacを使用している場合はそもそも使うことができないため、Macで利用できるRPAツールを探しましょう。

     

    マクロマンノート編集部調べ

    Macでも使えるRPAは以下です。

     

    なお、Windowsに関しても

     Windows11のすべてが使えるツールとWindows11proは使える一方、11homeは対象外

    のほか、

     CPU:1.5Ghz 以上、メモリ:4G 以上、ハードディスク:1GB以上の空き容量が必要 

    などのように対応範囲が分かれているRPAツールもあります。

    この場合意図しない誤操作発生リスクや、たまたま使えてしまっていてもある日突然フリーズするなどのトラブルの原因になるため、利用はおすすめしません。

     

    なお、こういった動作環境の制限は、ツールの種類のうち、「デスクトップ型」にみられる傾向です。

    直接PCにインストールするため、PCの環境に依存しやすいためです。デスクトップ型の一番のデメリットともいえます。

    ②コスパが良いか?「TCO 」という考え方 

    RPAは導入して終わりではなく、継続して運用していくものです。そのため、予算内で無理なく続けられる価格体系であるかを見極める必要があります。

     

    さらに重要なのが、「TCO(Total Cost of Ownership:総所有コスト / 総所有費用)」という考え方です。

     

    RPAは導入してマニュアルを見ずになんとなく触っているだけで自動化ができるものではありません。自動化したい業務をRPAに覚えさせる工程や、そもそもRPAに適する業務の正しい選定が重要です。RPAでロボットを作ったものの、設定がうまくいかずにエラーになることや、運用開始後に外的要因でエラーが発生し、解消法を探す必要があり、一定の労力や工数がかかるものです。

     

    TCOの内訳としては以下です。

    • 初期コスト(イニシャルコスト):ツールの購入費、初期設定費、サーバー構築費など
    • 運用コスト(ランニングコスト):月額・年額のライセンス費用、サーバー維持費など
    • 操作学習コスト:現場社員が使い方を覚えるための教育時間や研修費用
    • 開発コスト:業務を自動化するロボットを作るための人件費
    • 保守・メンテナンスコスト:業務手順の変更やシステムのアップデートに伴うロボットの修正人件費 

     

    そのため目先の価格の安さだけでRPAを選定し、学習工数が肥大化した結果TCOが肥大化し、さらに業務効率化のために導入したRPAツールがボトルネックで業務が滞るという本末転倒な状態になる可能性があります。

     

    とくにIT担当者が不在の中小企業ではこの問題の発生リスクが高く、軽視できない点です。

     

    TCOの観点でRPAツールで確認すべき点はについては近々執筆予定です。

     

     

    ツールの種類とセキュリティ面 

    RPAツールには、以下の3種類があります。

    • デスクトップ型 : 中小企業向け
    • サーバー型 : 大企業向け
    • クラウド型 : 中小企業向け

     

    中小企業ならデスクトップ型かクラウド型がおすすめですが、

    ほんの少しのミスで大きな打撃を受けやすいのが中小企業です。セキュリティ面は見過ごせません。

    この点、デスクトップ型であれば、多くのRPAツールでは、ツールのダウンロード後はオフラインでも利用可能であることが多く、外部に自社の情報が送信されるリスクがないことからセキュリティ面でも安心です。

     

    一方でオフライン利用の場合、当然ながらWebサイトやインターネットに繋がっていないと利用できないアプリケーションの自動化は叶わないため、用途に合わせて検討しましょう。

     

    ツールの種類詳細については以下記事で解説しています。

     

    学習コンテンツの内容 

    RPAツールでロボットを作る際に、マニュアルなどを利用します。

    自分が自動化させたい業務をRPAにシナリオとして落とし込むには、操作方法を覚える必要があるためです。その際、テキストや動画のマニュアルのほかに、サンプル(テンプレート)のシナリオがあると非常に便利です。

     

    このサンプルを自社業務用に改修をしてシナリオを作成していきます。

    このサンプルシナリオはRPAツールごとに提供有無が異なります。

     

    マクロマンノート編集部調べ

    サンプルシナリオは大手のRPAだと1,000や2,000という数のツールも。サンプルシナリオを提供しているRPAツールは一定数がありますが、公式サイトに記載がないツールも多い状態です。

     

    もちろん数が多いほど自社で自動化できる業務への適合可能性は高まりますが、

    必ずしも選択肢は「自分で作ることだけではない」ということです。

     

    この点については次の⑤で解説します。

     ⑤ロボットはどのような作り方があるか

    ⑤ー1.自分で作る場合

    まず、オーソドックスなのは自分自身でRPAツールを操作してロボットを作る場合です。2つの方法があります。

     

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    ひとつづつ部品を並べて作成する方法

    RPAは普段の作業を1工程づつ細かくし、「クリック」「セルに値を入力」などの各部品(「コマンド」や「ノード」と呼ばれるもの)を操作順にもれなく組み合わせていきます。1つでも設定を誤るとエラーが出て、修正が必要となります。

     

    次に紹介する「レコーディングによる作成」よりも細かい制御が効きやすい一方、

    「この作業はどのコマンドを選べば良いのか?」を考えながらコマンドを選択していくため、

    RPAに不慣れな場合はここでつまづきがちです。

     

     

    レコーディング機能で作成する方法

    実際に普段している作業を録画することで、RPAに記録させて作る方法です。

    そのため、ひとつづつ並べて作成する方法よりも手軽で且つスピーディーであるため、初心者に安心な機能です。

     

    RPAツールによってこの機能の有無が分かれます。

     

    マクロマンノート編集部調べ

    部品を並べて作成する方法が主流ではある一方、レコーディングによる作成機能つきのRPAは多く、少なくとも20ツール以上存在します。

     

    なお、近年では部品を並べて楽に作成する方法としてAIを搭載しているRPAツールも一部登場。エラー内容を言語化するものや修正してくれるもの、OCR機能などがあります。

     

    ⑤ー2.RPAベンダーに作成を依頼

    IT担当者不在の場合、一番有用な方法が「RPAベンダーにロボット作成を依頼する」ことです。

    ただし基本的にRPAツール費用とは別途見積もり等になることと、

    対応しているRPAベンダーが限られているため確認しましょう。

     

    はじめはプロに作ってもらい、以降はオンラインレクチャーやヘルプデスクを活用して徐々に内製化していくことが失敗を防ぐ近道です。

     

    マクロマンノート編集部調べ

    現在、別途費用でロボット作成を代行しているRPAベンダーは6~7社ほどと、希少な存在です。

     

    ロボット作成込みはマクロマンだけ!

     

    ⑥現場のメンバーが操作してみて使いやすいか 

    IT担当者の有無にかかわらず、RPA導入時に一番重要なので「現場でも使えるか」です。

     

     どんなに高機能なツールでも、現場が「難しい」「面倒だ」と感じてしまえば、最終的に使われなくなってしまいます。ツールは使われなければ意味がありません。

    そして使う頻度が高いものこそ、使いにくさはボディーブローのように日々のストレスの起因となります。

     

    そのため、必ず各社の無料トライアル期間を使って試してみましょう。 普段の業務の合間にテストをする場合は、なるべくトライアル期間が長いものを選ぶと安心です。

     

    なお、トライアル時は欲張って大規模な案件を自動化せずに、小さなタスクをまず1つ自動化してみることからはじめましょう。

     

    マクロマンノート編集部調べ

    事実、各社RPAツールの導入事例インタビューのなかで、RPA導入時の重要ポイントとして一番多かったのが「非IT部門でも使えそう」「直観的に使える」といった操作性。群を抜いていました。

     ⑦サポート内容 

    結論:おすすめは、以下の条件を満たすRPAツールです。

    • 有人によるヘルプデスクがある

    • ロボットの作成代行(ほとんどのツールが別途費用)に対応している
    • RPAの業務選定にも対応している

     

    エラーや操作上の不明点が発生した際、すぐに相談できる窓口があるかは非常に重要なポイントです。

     

    無料RPAの場合、ユーザーコミュニティによる解決が基本ですが、だれかの回答を待たなければならず、数年経っても回答が得られないこともあります。そのため、最低でもヘルプデスクがついているRPAを選びましょう。

     

    ヘルプデスクにもメール、電話、チャット、オンライン会議など各ツールで対応方法がさまざまです。また、チャットに関してはチャットボットによる回答だけでなく、有人が対応する(はじめはチャットボットだったとしても代わってもらえる)サポートが好ましいです。複雑な内容ほどAIの回答では限界がある可能性があるためです。

     

    そのほかサポート内容は各社さまざまです。以下のように様々なサポートがあります。

    ※以下RPAツールごとに箇条書き

    • チャットによる専任サポート(導入後3か月まで)
    • RPAの業務選定/契約者向けセミナー/RPA作成支援+別途費用で業務診断/ロボットの作成代行/定期でのリモートレクチャー
    • 毎月1時間のオンラインレクチャー
    • ハンズオントレーニング/業務診断/個別相談会+別途費用でシナリオ作成代行
    • 伴走サポートとして目標設定/開発運用支援/Eラーニング/生成AI活用/自動化の成果を可視化
    • オンライン操作研修1.5h
    • RPAの業務選定/検証/ハンズオンレクチャー

     

    「RPAの業務選定」の重要性

    意外と見落としがちなのが、「RPAの業務選定」の重要性です。

     

    RPAは得意、不得意が明確にあるため、何でも自動化できるわけではありません。内容によっては、「ここまではRPA、ここからは人が対応」という風に分けるべき業務もあります。

     

    正しくRPAの得意不得意を理解せずにロボットを作り始めた結果、自動化できずに「RPAは使えない」と判断して失敗するケースが後をたちません。

    この問題に気づいたときにはRPAツールはすでに年間契約済み、という可能性も。はじめが肝心です。

     

    この失敗を防ぐためにも、RPAのプロからRPAで自動化する対象や範囲のアドバイスを受けることは非常に重要です。

     ⑧社内展開がしやすいか 

     最初は一つの部署からスモールスタートし、成功事例を作った後に他部署へ広げていき、成果を広げるのがRPA導入の王道です。

     

    その際に、検討すべき点が2つあります。

    利用PC台数に応じた追加ライセンス費用

    RPAツールでは、利用PC台数に応じたライセンス課金(月額5万円であれば5万円×PC台数〇台)が主流ですが、なかには1ライセンスPC台数無制限のRPAツールもあります。無制限の場合、使うPC台数が増えるほどにコスパが良くなるため、この観点は見過ごせません。

     

    マクロマンノート編集部調べ

    RPAツールの約7.5割が利用PC台数に応じたライセンス課金形態となっています。

     

    一元管理

    RPAツールを複数名や全社的に活用する場合に、会社規模によっては個々のアカウントまたはロボットを管理をしたいというケースがあります。

     

    この場合デスクトップ型のみ管理が不可です。個々のPCで動かしているためです。

    サーバー型とクラウド型は一元管理が可能ですが、サーバー型の場合、自社のサーバー構築等が必要なため、中小企業の場合はクラウド型の選択が現実的です。

    ⑨国産か外国産か

    国産は日本企業で作られたRPAツールです。外国産製品ではマニュアルやサポートが英語のものもあるなど、日本人が使うにあたって最適化されていない部分もあり、国産がおすすめです。

     

    ⑩導入実績

     導入社数や、自社と同じような会社規模での導入事例も見逃せません。

    大手の事例には安心感がありますが、自社と同じ会社規模の導入事例も参考にしましょう。

     中小企業のRPA導入なら「マクロマン」! 

    自動化ツールを見直すならマクロマン

    IT担当者の有無にかかわらず、中小企業におすすめのRPAツールは「マクロマン」です!

     

    シンプルで直観的な操作性と動画で作成機能等の初心者向け機能を搭載。

    なによりもサポートが充実しており、TCOを含めたコスパに優れた製品です。

     

    なんと国産では珍しい、

    • 無料プランあり

    • 定額にも関わらずRPAとAIの掛け合わせを含めた業務改善コンサルティング等がツールと一緒についてくる

    という特徴を持った、サポートに強みのあるRPAツールです。

     

    月額5万円でありながら最初のシナリオ(ロボット)は当社が作成(最大10時間分)。マニュアルを見ながら苦労して作る必要はありません。スムーズに自動化が進みます!

    もちろん作り方をレクチャーし、しっかり他のシナリオも作成できるようサポートしていきます。

     

    なにより1ライセンスでPC台数無制限のため、ぜひさまざまな業務の自動化にお役立てください。

     

    先にお伝えした「IT担当者なしでRPA導入を成功させるための比較ポイント」の各項目について、マクロマンがどのような特徴を持っているのか以下にまとめました。

    ぜひ参考にしてください!

     

    マクロマンの公式サイトはこちら

     

      比較ポイント マクロマンの特徴
    動作環境

    【対応】

    Windows 11 Pro/10Pro

    Windows Server2012/2016(いずれも仮想デスクトップは対象外)

    ※上記以外のWindowsについてはお問い合わせください

     

    【非対応】

    Mac(macOS)

     

    【一部制限ありのためお問い合わせください】

    リモートデスクトップ環境   

    TCOを含めたコスパ

     

    ※Total Cost of Ownership:総所有コスト

    マクロマンはTCOを含めたコスパに非常に優れたRPAツールです。

    • 月額5万円~1ライセンスPC台数無制限で使うほどにハイコスパ(別途初期費用10万円)
    • 最初のロボットは当社が作り、以降作り方のレクチャーをして内製化できるので学習コストを削減
    • 専任がチャットやオンラインで伴走サポート
    • RPAの業務選定の相談もOKで後からの失敗を防止
    • 無料プランあり など
    ツールの種類とセキュリティ面

    デスクトップ型のためダウンロード後はオフラインでも利用化。

    外部に情報が操舵品されるリスクがなくセキュリティ◎

     

    そのため、企業だけでなく銀行や自治体にも利用いただいております。

    学習コンテンツの内容
    • キストのマニュアルを中心に一部動画マニュアルあり

    • サンプルシナリオ
    • ユーザーコミュニティ
    ロボットの作り方
    • 「ひとつつづ部品を並べて作成」「レコーディング機能で作成」の両方に対応

    • 定額料金内で初回のロボット作成(最大10時間)つき
    • 別途費用で都度のロボット作成やメンテナンス等対応可
    現場メンバーの操作しやすさ

    口コミ等でシンプルで直観的な操作性を評価いただいております。

    実際、マクロマン導入時のアンケートでは2~3人に1人が「かんたんにつかえそう」と導入していただいています。

     

    マクロマンはユーザー様の声をもとに、定期的にアップデートで使いやすさや機能の向上をしており、その点も評価いただけております!

    サポート内容

    RPAベンダーでは珍しい!最初のロボットを当社が作成するのでTCOを大幅に圧縮!そのほか以下サポートがあります。

    • 専任のチャットでのヘルプデスク

    • 月1回のオンライン相談会(画面共有いただきながらの相談に〇)
    • RPA乗り換え診断
      ※サポートを通じてRPAの業務選定やエラー解消法の相談
    • RPA×AIを含めた業務改善コンサル(費用対効果の可視化や全社的なDX支援など)
    • BIツールでの利用状況レポーティング

     

    そのほか、別途見積もりにて

    • RPAに関する常駐支援
    • シナリオ作成代行、定期メンテナンス
    • RPAやマクロマンのハンズオン研修
    • RPAとかけあわせてさまざまな業務の自動化支援
      例:RPA×AI、RPA×BIツール、RPA×VBA、RPA×GAS、RPA×ITインフラなど
    社内展開のしやすさ

    1ライセンスPC台数無制限のため、社内展開がしやすい!

    ※チャットのヘルプデスクのみ窓口を2名様までとさせていただいております

    国産か外国産か

    国産です。コクー株式会社が開発しています。

    導入実績

    マクロマンは13,000以上の企業や各種団体様にダウンロードいただいております。(2026年6月時点)

    業種問わず、また中小企業~大企業まで広くご利用いただいております。

     

    2024年3月時点の調査では中小企業が利用するRPAツールのシェアでマクロマンが1位を獲得しました!

     

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    よくある質問

    Q. マクロマンの無料プランはありますか?有料プランとの差分は? 

    A.あります。

     

    無料プランでは基本的な機能利用に加え、各種学習コンテンツが利用可能です。不明点に関して個別対応はしておりませんので、無料のユーザーコミュニティをご利用いただくか、有料プランにご契約ください。

     

    有料プランでは録画でシナリオを作成する機能「UIレコーダー」をはじめ、

    便利ないくつかの機能を有料プラン限定で公開しており、全機能をお使いいただけます。

     

    また、有料プランではサポートがついてきます。

    専任のチャットによるヘルプデスクをはじめ、月1回のオンライン相談会、最初のシナリオ作成代行(最大10時間分)、RPA乗り換え診断等です。チャットやオンライン相談会では、RPAの業務選定や操作方法レクチャー、エラー解消法の相談、シナリオ作成のアドバイスをはじめさまざまなご相談をお受けしています。

     Q. 有料プランの契約が終了したらどうなりますか?

    A.いいえ、自動で有料プランに移行されることはありません。

     クレジットカード情報の登録も不要ですので、「知らないうちに課金されていた」ということは起こりません。

     トライアル終了後は自動的にベーシックプラン(無料)に戻ります。

    Q.有料プランの契約が終了したらどうなりますか?

    A.無料のベーシックプランに移行します。

    ※有料プランは半年ごとの自動更新となります

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    この記事の監修者

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    コクー株式会社

    ノート編集部

    MACROMAN

    MACROMANノートは、RPAをはじめ業務効率化に関する情報サイトです。RPAで毎日の業務効率化を後押しするメディアを目指しています。