コマンドの説明
このコマンドは、指定した画像と一致する対象があるか確認し、処理を実行します。
設定内容
| 項目 | 設定内容詳細 | 入力タイプ | 例 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 検索画像 |
「参照画像の取得」ボタンから画像を指定します。
ボタンをクリック後、自動で記録モード(ImageCaptureウィンドウ)が開きます。
画像が存在するウィンドウを開き、左クリック→範囲選択→左クリック→ImageCaptureウィンドウのOKをクリックすることで取得ができます。 |
ボタンから手動で取得 | 任意の画像 | |
| ランダム性(識別方法) |
画像認識の調整ができます。 毎回固定要素で見るか、ランダムで見ていくかを選択します。
|
プルダウン | ランダム(default) | |
| ピクセル数(識別詳細化) |
画像認識の調整ができます。 画像の認識を粗くするか細かくするかを選択します。 ピクセル数が大きくなるほど細かく認識することが可能です。 |
プルダウン | 10(default) | |
| オフセットX座標 |
画像内でどの部分に対してアクション処理を実行するか指定します。 画像取得時に自動で中央が適応されます。
座標位置について: 0→一番左 1以上→数値を増やすことで右に調整が可能 |
変数 or 直接入力 |
50 | |
| オフセットY座標 |
画像内でどの部分に対してアクション処理を実行するか指定します。 画像取得時に自動で中央が適応されます。
座標位置について: 0→一番上 1~→数値を増やすことで下に調整が可能 |
変数 or 直接入力 |
90 | |
| アクション |
画像に対する処理を選択します。
「画像の存在確認」では実行時に画像が存在するか確認し、変数に結果を取得することができます。 |
プルダウン | 左クリック | |
| タイムアウト | 何秒でタイムアウトするか指定します。 | 変数 or 直接入力 |
30 |






