旧コマンド名称(ver4.xまで):Excelの開始
コマンドの説明
このコマンドを使用すると、Excelブックを指定して開く、または新規作成することができます。
設定内容
| 項目 | 設定内容詳細 | 入力タイプ | 例 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| インスタンス名 |
アプリケーションインスタンスを表す一意の名前を入力します。
※この一意の名前でインスタンスを参照できるようになり、指定したコマンドが正しいアプリケーションに対して実行されるようになります。 |
プルダウン or 直接入力 or 変数 |
RPAExcel | - |
| 要素のアクション |
ファイルを新規作成して開くか、ファイルを指定して開くか、選択します。 |
プルダウン | ファイルを指定して開く | |
| ブックのファイルパス |
この項目は「ファイルを指定して開く」を選択時に自動で表示されます。 開きたいExcelファイルの保存場所(パス)を指定します。 |
直接入力 or 変数 |
C:\Users\Desktop\売上データ.xlsx | |
| パスワード |
この項目は「ファイルを指定して開く」を選択時に自動で表示されます。 対象のExcelファイルにパスワードが設定されている場合に入力します。 |
直接入力 or 変数 |
12345 | |
| 警告ダイアログを制御する |
Excelを開く際に表示される警告や確認メッセージ(ダイアログ)の自動処理を制御します。
「Yes」の場合、値の入ったシート削除時などに発生する確認メッセージを自動的に閉じ、次の処理へと進みます。 |
プルダウン | Yes |






