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ブラウザ 要素の属性を取得

旧コマンド名称(ver4.xまで):各種機能(アクション:属性をゲット)

コマンドの説明

このコマンドを使用すると、 要素の特定の属性の値を取得し、その値を変数に格納します

各種機能コマンド/Webブラウザコマンドの詳しい使い方はこちら 

設定内容

項目 設定内容詳細 入力タイプ 備考
インスタンス名

操作をしたいウィンドウの

インスタンス名を入力します。

プルダウン
or
直接入力
or
変数
RPABrowser  
要素の検索方法 Webサイト内の要素を何で検索するか指定します。 プルダウン
or
直接入力
XPathで検索  
要素の検索パラメータ HTML内で取得したい要素のコードを入力します。 直接入力
or
変数
//*[@id="hs-link-header_logo_hs_logo_widget"]/img  
追加のパラメータ

選択したアクションに基づき、追加のパラメーターが必要になります。

 

使用できる属性は下記の表をご確認ください。

直接入力
or
変数
0,100など  
 タイムアウト(秒) 何秒でタイムアウトするか指定します。

 直接入力

 or

 変数

30

 

属性一覧

属性 出力結果例 詳細
value "tokyo" 指定した要素の「内部値」が取得できます
name "prefecture" その入力項目の名前(システム上の識別名)が取得できます
type "text"

指定した要素がどのような役割を持つ入力部品なのかを取得できます

text,password,checkbox,radio等の値を取得します

 

 text:一般的なテキストボックス

password:パスワード入力欄 文字が伏せ字(●●)になるテキストボックス

checkbox:チェックボックス

radio:ラジオボタン

autocomplete "on" / "off"

自動補完が有効かどうかを文字列で取得できます

on,off,email等の値を取得します

 

自動補完…ブラウザが過去の入力履歴をもとに、自動で予測候補を出してくれる機能 

validationMessage "このフィールドを入力してください" 入力エラーがある場合に、ブラウザが表示する警告文が取得できます
disabled True / False 操作不能(グレーアウト)状態なら True が取得されます
required True / False 必須入力項目に設定されていれば True が取得されます
multiple True / False 複数選択ができる設定なら True が取得されます
selectedIndex 2

何番目の選択肢が選択されているかをインデックスで取得できます。

1番目の選択肢の場合は0、2番目の選択肢の場合は1が取得されます。

length 5 プルダウンの選択肢が全部でいくつあるか取得できます。