RPAツール「マクロマン」でできることって何?みんなが知りたいマクロマンのあれこれ
目次
RPAの浸透に伴い、さまざまなRPAツールが提供されています。RPAツールの中には無料のトライアル期間を設けているものもありますが、トライアル期間だけでは充分に試しきれず、十分な検証ができないままツールを契約してしまい、使いこなせいという事はありませんか?そのような方には、無料RPAツール「マクロマン」がおすすめです!無料で利用できるのにもかかわらず、さまざまな業務が自動化できます。
本記事ではマクロマン(RPA)で解決できることや、マクロマンで自動化できることを事例と併せてFAQ形式で紹介します。ほかにも、費用やサポートについて、本当に無料なのか?など、マクロマンについてみなさんが知りたい情報をまとめました!
🔴マクロマンで業務を自動化してみませんか?🔴
Q.RPAツール「マクロマン」とは

また、デスクトップ型RPAツールのためダウンロード後はオフライン状態でも利用可能、セキュリティ面に不安のある方にもご利用いただけています。
自社開発のツールなので、国産RPAツールのため実際に使ってみたらマニュアルなどが英語でわからない、等が無いので安心。
操作感もシンプルで、画面構成は直感的に利用できる仕様です。2024年7月時点におけるダウンロード企業数は13,000社以上(企業、自治体、医療機関、学校、士業、そのほか各種団体、個人事業主含む)のダウンロード実績があります。
また、2024年3月時点の調査では中小企業が利用する
RPAツールのシェアでマクロマンが1位を獲得しました!(MM総研調べ)

マクロマンは、他社RPAツールに設けられているトライアル期間では開発・テスト運用まで進められないという不安をお持ちの方に、特におすすめできるRPAツールです。ゆっくりご自身のペースで触ってみるところから実際の運用まで行っていただけます。
Q.マクロマンで実現できることは?

A.「マクロマン」を活用することで、業務上改善できることが複数あります。それぞれ、「業務の効率化」「業務品質の向上」「リソースの最適化」「ヒューマンエラーの削減」です。1つずつ解説していきます。
業務の効率化
デスクワークでは、定型業務にかける時間と労力コストが膨大になりがちです。たとえば、月末の売上確定表作成業務に2~3時間かかったり、お客様情報の営業管理ツールにコピペする作業を1件ずつ手作業で行うことで数時間かかっていたり、企業によって非効率的と感じるシーンはさまざまあるかと思います。
「マクロマン」の導入で、定型業務における工程からアウトプット成果物までの自動化が可能(人的確認作業を除く)となり、業務効率が向上します。前述した事例においては、売上確定表の作成業務におけるいくつかの工程を「マクロマン」に任せることで、毎月末に2~3時間かかっていた作業が5分にまで短縮し、1件7分の時間を要していたコピペ作業を「マクロマン」が実行することで1件2分にまで短縮と、大幅な業務効率化が叶っています。「マクロマン」の導入により、導入前までの課題であった、無駄な時間とコストの削減が解決される結果となります。
業務品質の向上
定型業務を自動化せずに手作業だけに頼ることは、業務品質の向上という観点からはあまりおすすめできません。その理由として、「一部の人員に業務が偏ること(属人化)」「作業者ごとの業務品質のバラつき」が挙げられます。
とある企業では、有料のRPAツールを導入して現場主導の業務効率化を目指していました。グループ会社を含めたあらゆる従業員が業務自動化の恩恵を受け、均一にRPAを活用するためにも、大人数で利用しやすいRPAツールの導入を検討しており、「マクロマン」の導入に至りました。
結果として、全国の支店において「マクロマン」が導入され業務削減につながり、従業員の精神的なストレス軽減が達成され、業務品質の向上につながっています。
このような「マクロマン」の導入事例からもわかる通り、「人的エラーの削減」「ロボットの処理によって保たれる定型業務の一貫性」「クオリティのバラつき改善」が実現し、業務品質の向上が期待できるのです。
ヒューマンエラーの削減
膨大な量の定型業務を人力でまかなおうとすると、どれほど単純な作業であってもヒューマンエラー(人為的ミス)が発生する可能性があります。コピー&ペースト作業などは代表的な事例です。
ある企業では、社内外システム間におけるデータの入出力業務にはじまり、週次の売上データ登録作業や日次の受注データ入力作業、勤怠チェックなども「マクロマン」によって自動化し、ヒューマンエラーの削減に成功しました。
RPAツールごとに得意不得意はありますが、共通して得意なことは「定型業務の自動化」です。そして、定型業務は多くの場合、単純かつ作業量が膨大で、慣れや疲れからミスを起こす恐れがある人間よりもRPAに任せる方が理にかなっています。
リソースの最適化
定型業務を人力で行うことの弊害として、人的リソースを有効活用できない点が挙げられます。それぞれの人員が有しているスキルを発揮する機会が奪われ、生産性も悪化し、大量の定型作業が担当者のモチベーション低下につながる恐れがあります。結果として、本来集中すべきコア業務への対応が遅れたり、疎かになったりして、企業における利益獲得の機会までもが失われる可能性すらあります。
「マクロマン」の導入によって、定型業務を減らすことでこのような機会損失の防止が可能です。これによって定型業務は「マクロマン」に、コア業務は各人員に割り振ることで、人的リソースの最適化が実現します。
Q.マクロマンが自動化できることの例は?
A.マクロマンで自動化できる業務はたくさんあります。
書ききれないので、ここでは「マクロマン」が自動化できる例をいくつかピックアップしてご紹介します。
データ入力
たとえば、各種Officeアプリ(Word、Excel、PPTなど)や社内システム、Webページなどからデータを収集し、自動で転記・入力をします。個人のタイピングスキルやデータ量によらない自動入力が可能となるため、人的負担削減や作業時間短縮に効果的です。
データ集積と分析
各種Officeアプリや社内システム、Webページから収集したデータを自動で集計・分析し、フォーマットに入力します。外部分析ツールの分析結果レポートや比較/評価レポート、予測レポートの作成にあたって効率的に進めることが可能です。
データ照合
Officeアプリや社内システムで作成された伝票・申請書入力内容・報告書などについて、自動でデータ照合をします。正確性・整合性・網羅性をチェックし、その結果が自動入力されるため確認にかかる作業時間短縮に効果的です。
メール受信・送信
「マクロマン」が各種Officeアプリとフォルダから情報を取得し、文書入力とフォルダ添付を自動で行うため、メール送信の作業量が大幅に削減されます。各種通達メール、および定型テンプレートに基づく社内/社外依頼メールの送付が可能です。また、受信したメールについて開封とダウンロードを自動で行い、指定フォルダにファイルを格納することもできます。
情報検索
顧客からの問い合わせがあった際には、「マクロマン」が内容を読み込み、適切な回答を自動で検索します。人力で行うよりもはるかに高速で情報検索ができるため、短時間のうちにより網羅的な調査のうえで、適切な回答を提示することが可能です。
そのほか具体例

これらは一例として8つピックアップしていますが、
そのほかにも一般的にRPAの対象となるものはたくさんあります。
詳しくは以下より製品資料をご覧ください。
Q.マクロマンが自動化できることをもっと具体的にフローで知りたい
A.以下4つの事例を参考にしてみてください。
データ転記(コピペ)・ダウンロード
まず、データ入力業務における「発注データの入力」業務について紹介します。
発注データ入力業務

「マクロマン」の活用により、Webシステム上の発注依頼データをExcelに出力することはもちろん、出力したデータを加工して送り状発行システムにアップロードすることも自動化可能です。
データ入力、データ照合
次に、データ照合業務における「名刺情報と顧客情報の突合作業」および「差異確認業務」について見てみましょう。
発注データ入力業務(名刺情報と顧客情報の突合作業・差異確認業務)

「マクロマン」が、名刺情報を名刺管理ツールから、顧客情報をCRMシステムから自動で取得します。双方のデータを突合のうえ、差異の有無について確認、新規に登録する必要のある情報は、そのデータのみを抽出し、CRMシステムへの登録まで実行します。
データ入力、メール受信・送信
続いて、「請求書の作成」と「請求書の送付」業務について見ていきます。
請求書作成・送付業務

売上管理用のExcelに記録されているデータを請求書フォーマットExcelに転記し、PDF変換および保存を実行します。続いて、ロボットがメーラー(Outlook)を起動し、請求メールを作成のうえ保存したPDFを添付。送付先マスタExcelから送付先を抽出し、メール送付までを完全自動で行います。
データ入力・情報検索
最後に、「CRMの顧客データ抽出業務」と「クローリング業務」について紹介します。
CRMの顧客データ抽出業務・クローリング業務
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「マクロマン」がCRMシステムから顧客データCSVをダウンロードします。ファイルにある会社名を抽出のうえ、Web検索を実行、検索結果をExcelに入力します。すべての会社について検索と入力が完了したら、検索結果ExcelのデータをCRMシステムにアップロード。このように、データの抽出とクローリングも「マクロマン」により自動化が可能です。
Q.どんなツールの自動化ができるの?
ExcelやWordなど、さまざまなツールを自動化できます。他にも、OutlookやWebブラウザ、各種ファイルやフォルダなど、多方面において自動化実績がありますが、自動化したい内容によって異なる点もあるため、詳細についてはぜひお問い合わせください。
Q.逆に、RPAで自動化できないことは?
「マクロマン」はRPAツールであるため、業務の性質によっては自動化できない場合があります。自動化できない業務は以下のとおりです。これらはマクロマンだけでなく、一般的なRPAで自動化できないものとして理解しておきましょう。
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Q.勝手に有料プランに切り替わってしまう心配はないか?
A.お客様からのご要望がない限り、勝手に有料プランに切り替わることはありません。
事前のクレジットカード登録等も不要です。安心してご利用いただけます。
Q.マクロマンで自動化できないことはどうやって把握できる?
A.「要件定義」と「可否判断」で把握しましょう。
RPA化の工程では、自動化したい業務を洗い出し業務手順書にまとめる工程があります。
ここで作成した業務手順書に基づき「要件定義(RPA化する範囲の決定作業)」と、RPAツールを使用できるかどうかの「可否判断」をしたうえで、RPAによる自動化が可能か不可能かを判断します。
しかし、この工程はRPAの知識経験や、それを踏まえた対応策の検討、利用するRPAツールの仕様の把握が必要です。これらの知識経験が無い場合は習得に時間を要するためサポートに相談しながら進めましょう。
以下から業務手順書を無料でダウンロードいただけます。
Q.マクロマンの使い方(操作方法)は?
A.無料プランと有料プランで得られる情報が異なります。以下にまとめました。使い方に関するマニュアルをはじめとした学習コンテンツは無料です。サンプルスクリプトに関しても無料でダウンロードしてお使いいただけます。
無料プラン
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有料プラン
有料プランでは上記に加え、エラー解消法やスクリプトを組む前の段階での、RPA化する業務選定など無料プランではクリアにならない点をカバーしています。
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「マクロマン」でより楽に自動化するなら「スタンダードプラン」がおすすめ

マクロマンは国産では珍しい、無料プランがあるRPAツールです。
基本機能のみ利用可能で、マニュアル等の学習コンテンツで習得しながら自動化していただけるプランです。
ずーっと無料で使えるため、RPAを試すためにトライアル期間では十分に試しきれなかったという課題を解決します。
また、スタンダードプラン(月額5万円+初期費用10万円)に関しては、
基本機能よりも大幅にスクリプト作成工数を削減できる上位機能を含めたすべての機能が利用でき、
初回のスクリプトを当社が作成します。(最大10時間分)そのため、
「導入したもののマニュアルとにらめっこで前に進まない」「習得するのに時間がかかる」
といったことがなく任せてしまえるので、楽に自動化が進みます。
チャットによる専任のヘルプデスクがついているため、操作方法やエラー解消相談が可能。
RPAに重要な最初の壁「RPA業務の選定」においてもアドバイスさせていただけます。
すでにRPAを導入しており乗り換えを検討されている方のための乗り換え診断も好評です。
何より・・・RPAは利用するPC台数に応じたライセンス課金形態が多いなか、
1ライセンス(契約)でPC台数無制限!

社内で多くの方に使っていただけるほどコスパが高くなるRPAツールです。
※ヘルプデスクのチャット窓口の参加人数のみ2名様に限定させていただいております。
これだけのお得なサービスがついて月額5万円とハイコスパのRPAツール、検討してみませんか?
そもそもRPAツールを扱える人材がいない・・そんな時は「RPA女子」の人財支援で併走サポートします

RPA化に際して、ある程度社内で対応可能なケースもあれば、RPAツールの利用に関してノウハウが蓄積されていない、人材がいないというケースもあるでしょう。そのような場合は、「RPA女子」にRPAに関する様々な工程をアウトソースしてみませんか?
「RPA女子」は、「マクロマン」の開発元である当社の正社員による「日単位のスポット依頼」や「常駐支援」のサービスとなります。
たとえば、RPAで自動化できる業務の選定からRPA開発(シナリオ作成)、日々の運用などワンストップで委託も可能で、「開発のみ」「開発と運用保守のみ」など必要な部分だけ委託いただくことも可能です。あわせて「マクロマン」を利用できる人材育成も行いたい場合は、「研修」プランもお選びいただくことで社内にノウハウを蓄積できます。
この記事の監修者
コクー株式会社
MACROMANノート編集部
MACROMANノートは、RPAをはじめ業務効率化に関する情報サイトです。
RPAで毎日の業務効率化を後押しするメディアを目指しています。





