WHAT IS RPA?

RPAとは?

RPAとは、パソコンで行う定型業務を、 人の代わりに自動で実行する仕組みです。
Excelへのデータ入力や転記、Webサイトへの入力、ファイルの保存など、
毎日・毎週繰り返しているパソコン作業を自動化できます。

ABOUT RPA

RPAを簡単にいうと?

人が行っていたパソコン作業をRPAが自動で進めるイメージ

「パソコンの中で働いてくれる
ロボット」です。

例えば、人が毎朝決まった手順で行っているパソコン作業。
RPAにその手順を設定しておけば、 一連の操作を自動で実行できます。

人が画面を開いて、一つひとつクリックしたり、コピー&ペーストしたりする代わりに、 RPAが決められた操作を順番に進めます。

例えば、毎朝こんな作業
01 Webサイトを開く
02 データをダウンロード
03 Excelへ転記
04 集計する
05 ファイルを保存
この手順を覚えさせれば 全部まとめて自動実行

GOOD AT

RPAが得意なのは
「決まった手順の仕事」

RPAは、人のように自分で考えて判断することよりも、
ルールや手順が決まっている繰り返し作業を得意としています。

01

Excel作業

データ入力・転記・集計など

02

Web・システム入力

Webサイトや業務システムへの入力

03

Web情報取得

Web上の情報を自動で取得

04

ファイル操作

移動・コピー・保存・名称変更など

05

データ照合

複数データを比較・確認

06

メール送信

定型メールを自動で作成・送信

こんな言葉に心当たりがあれば、RPA向きかも。

「毎日同じことをしている」 「コピー&ペーストが多い」 「手順は決まっているけれど時間がかかる」

RPA / AI

RPAとAIは何が違う?

RPAとAIは、似ているようで得意なことが違います。

RPA

決められた操作を
その通りに実行する

あらかじめ設定した手順に沿って、 パソコン操作を自動で進めます。

  • Excelを開く
  • セルの値をコピーする
  • システムへ入力する
  • ファイルを保存する
「動かす」が得意
AI

情報を読み取り
考える・整理する

情報をもとに、分類・整理・生成などの処理を行います。

  • 文章の内容を整理する
  • 問い合わせを分類する
  • 文章を作成する
  • 必要な情報を見つける
「考える」が得意

AI × RPA

AIとRPAを
組み合わせることもできます

AIが内容を整理・判断し、 その結果をもとにRPAがシステムを操作する。

AIに考えてもらい、RPAに動いてもらう。

それぞれの得意分野を組み合わせることで、 より幅広い業務を効率化できます。

AI×RPAについて詳しく見る
AI 考える 読む・分類・整理
RPA 動かす 入力・保存・送信

BENEFITS

RPAを導入すると
何が変わる?

RPAの目的は、単に作業を早くすることだけではありません。
定型業務をRPAに任せることで、 人はより重要な仕事に時間を使いやすくなります。

01

作業時間を減らす

毎日・毎月繰り返している定型業務を自動化。 人が操作する時間を減らし、業務全体を効率化できます。

02

入力・転記ミスを減らす

設定した手順に沿って処理するため、 コピー&ペーストや入力作業などで発生する 人的ミスの削減につながります。

03

作業のばらつきを減らす

決められた手順で処理することで、 「担当者によってやり方が違う」といった 業務の属人化防止にもつながります。

04

本来の仕事に時間を使える

単純作業をRPAに任せ、 人は確認・判断・企画・コミュニケーションなど、 人だからこそできる仕事に集中できます。

BEFORE 人が全部やる

入力・転記・保存・確認・判断・企画

AFTER
RPA

入力・転記・保存

確認・判断・企画

EXAMPLES

例えば、こんな業務を
RPAで自動化

GOOD FIT

RPAに向いている業務を
見つけるポイント

すべての業務をRPAにする必要はありません。 まずは、次のような業務がないか探してみてください。

毎日・毎週・毎月発生する
作業の手順が決まっている
コピー&ペーストや転記が多い
複数のExcelやシステムを行き来している
作業量が多く、入力ミスが発生しやすい
CHECK

当てはまるものが
多いほどRPA向き

RPAは特に、 判断をあまり必要としないルーチンワークに適しています。

RPA化に適した業務について詳しく見る

MACROMAN

マクロマンも
RPAのひとつです

マクロマンは、パソコンで行う定型業務を自動化できる 国産RPAツールです。

Excel、Web・ブラウザ、ファイル、メール、 Windowsアプリケーションなど、 さまざまなパソコン操作を組み合わせて自動化できます。

「RPAを導入したいけれど、 まず何から始めればいいか分からない」 そんな場合でも、まずは身近な繰り返し業務から試せます。

マクロマンについて詳しく見る

READY TO START?

RPAを、まずは実際の業務で
試してみませんか?

「この作業、本当に自動化できる?」
それを確認する一番分かりやすい方法は、 実際に動かしてみることです。

身近なExcel作業やWeb操作などから、 マクロマンで自動化を試してみてください。