経理の残業をRPAで削減。月末月初の繁忙期を乗り切る!
目次
経理部門における月末月初の業務過多は、多くの企業が長年抱え続けている深刻な課題です。
締め切りに追われながら行う大量のデータ入力や数字の突合は、担当者に精神的・肉体的な極限の負荷を与え、管理職にとってもチームの労務管理や業務品質の維持における大きな障壁となります。
この定型業務の山をロボットに任せることで、正確かつ迅速な決算と業務効率化を両立するための方法が”RPA(Robotic Process Automation)による自動化”です。
本記事では、なぜ経理部門は残業が増えやすいのか、からはじまり、繁忙期や月末月初を乗り切るためのRPAの紹介やメリット、活用例や導入事例、導入ステップ等を解説していきます。
「また月末か…」経理部門が抱える終わらない残業の悩み
毎月必ずやってくる月末月初。
経理担当者やマネージャーにとって、この期間はカレンダーを見るだけで憂鬱になるほどのプレッシャーを伴うものです。
どれだけ業務プロセスの改善を試みても、気がつけば深夜までPCに向かい、数字の不整合と格闘している現状があります。この終わらない残業の背景には、経理業務が持つ特有の構造的要因が潜んでいます。
なぜ経理の残業は減らないのか?月末月初の業務集中と定型作業の多さ
経理の業務スケジュールは、他部署や取引先の動きに依存しています。
各部門からの経費精算申請、取引先から送られてくる請求書、銀行の入出金データなど、すべての情報が月末に一斉に集約されます。
これらを短期間で処理し、月次決算を確定させなければならないため、特定の期間に極端な業務集中が発生します。
さらに、処理の中身は「コピペ」「Excelやシステムへの入力」「帳票と画面の目視確認」といったルールが明確な定型作業が大部分を占めます。ミスが許されないという心理的な重圧に耐えながら、膨大な単純作業をこなすことが、担当者の疲弊と残業の慢性化を生む最大の要因となっています。
人手不足と属人化が引き起こす悪循環
経理業務は会計基準や社内ルールに関する専門知識を必要とするため、業務が特定の担当者に依存する「属人化」が発生しやすい性質を持っています。
「この取引先の特殊な処理は〇〇さんしか分からない」
「このExcelマクロの使い方は元担当者しか修正できない」
といったブラックボックス化が随所で見られます。
このような状態で人手不足が重なると、
優秀な実務担当者にすべての負荷が集中し、有給休暇の取得すら難しくなります。
その結果、過度な疲弊による離職が発生し、さらに業務が回らなくなって残業が増えるという、企業にとって極めて危険な悪循環が引き起こされます。管理職としても、属人化された業務の引き継ぎや進捗管理に膨大なエネルギーを割かれ、組織全体の統制が揺らぐ原因となります。
繁忙期を乗り切る方法「RPA」とは?
こうした構造的課題を打破し、経理部門の働き方を根底から変える技術として普及しているのが「RPA」です。
RPAがどのような技術であり、従来のシステムやツールと何が異なるのか、その基本構造を整理します。
RPA(Robotic Process Automation)の基本を解説
RPAとは、PC上で行う一連の操作手順をシナリオとして記録し、人間の代わりにソフトウェアロボットが自動で処理する技術です。

例えば、
-
メールに添付されたExcelファイルを開く
-
特定のデータをコピー
-
Webブラウザ上の基幹システムに入力
-
送信ボタンを押す
といった一連のプロセスを、ロボットが指示通りに再現します。
動作速度が人間より圧倒的に速く、指示されたルールを正確に実行し続けるため、ルーティンワークの自動化において劇的な効果を発揮します。
RPAに関する基本的な情報は以下記事にまとめています。
Excelマクロやシステム開発、AIとの違い
RPAとよく混同される技術として「Excelマクロ(VBA)」「システム開発」「AI」があります。
以下の通り、判断基準が明確な経理の定型業務には、RPAは非常に相性が良いと言えます。
| 比較項目 | RPA | Excelマクロ(VBA) | システム開発 | AI |
|---|---|---|---|---|
| 主な役割 | 定型的なPC業務の自動化 | Excelを中心とした処理の自動化 | システムの新規構築・改修 | データをもとにした予測・判断・生成 |
| 処理できる範囲 | Excel、Webブラウザ、各種業務ソフト、基幹システム(ERP)など、複数のアプリケーションをまたいだ処理 | 主にExcel内部や、連携可能なMicrosoft製品など | 構築・改修するシステムそのもの | 導入するAIの種類や連携するシステムによって異なる |
| 得意な処理 | 決められたルールに沿った反復・定型作業 | Excel上の集計、転記、計算など | 既存システムでは実現できない機能や仕組みの構築 | 予測、分類、判断、文章・画像などの生成 |
| 導入の特徴 | 既存のシステムや操作画面を活用できるため、比較的短期間で導入しやすい | Excelを利用する業務であれば比較的導入しやすい | 要件定義や設計、開発、テストなどが必要で、一般的に導入期間・コストが大きくなりやすい | 用途やAIの種類によって、導入方法・期間・コストが大きく異なる |
| 経理業務での活用例 | 複数システム間のデータ転記(コピペ)、データの請求書処理、定型レポート作成など | Excel帳票の作成、データ集計、計算処理など | 会計・経理システムそのものの構築や機能追加 | 請求書の内容認識、異常値の検知、予測、紙の書類のデータ化など |
RPAでここまで自動化できる!経理の残業を削減する5つの業務例
RPAが発揮する価値は、実際の経理業務に当てはめることでより鮮明になります。人間が何時間もかけて行っていたPC操作を、RPAに置き換えることができる代表的な5つの業務例をご紹介します。

①【請求・入金】請求書発行から入金消込まで
毎月の請求書発行は、顧客マスタや売上データから請求書をPDFで自動生成し、メールで一括送信するプロセスをRPAで自動化できます。また、特に手作業で手間がかかる「入金消込」業務においても効果があります。
インターネットバンキングからダウンロードした最新の入出金明細データ(全銀データなど)をRPAが読み込み、社内の売掛金リストと照合します。口座名義の表記揺れ(カタカナ表記や略称)もマスタデータと突き合わせて自動補正し、完全一致したものは自動で消込処理を実行。
金額のズレがあるものだけを担当者にアラート通知することで、確認作業を最小限に抑えられます。
②【仕訳・転記】会計システムへのデータ入力
他部署から上がってくる販売管理システムや購買システムのデータをCSVやExcel形式で出力し、会計システム(ERP)に手入力で転記する作業は、多くの経理担当者の時間を奪っています。
RPAを導入すれば、指定フォルダ内の最新データを自動検知し、会計システムのインポート形式へ列や項目を並び替えて整形。システムへのログインからデータの流し込み、仕訳の登録完了までを自動で完結させられます。
③【経費精算】申請内容のチェックと仕訳作成
他部署から上がってくる販売管理システムや購買システムのデータをCSVやExcel形式で出力し、会計システム(ERP)に手入力で転記する作業は、多くの経理担当者の時間を奪っています。
RPAを導入すれば、
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指定のフォルダに保存されたデータファイルを自動で検知
-
会計システムのインポート形式へ列や項目を並び替えて整形
-
システムへのログインからデータの流し込み
-
仕訳の登録完了
までを自動で完結させられます。
④【月次決算】各種レポートの自動作成と集計
決算期において経営陣や他部門へ報告するための管理会計資料の作成は、スピードと正確性が求められるプレッシャーの高い業務です。
RPAで自動化することによって、例えば
-
会計システムから出力された試算表や残高データを抽出
-
事前に用意されたExcelの集計シートやPowerBIなどのダッシュボードにデータを流し込む
-
グラフや対比表を含んだ報告用レポートを自動で組み立てる
数字の不一致がないかの予実比較チェックもロボットが事前に行うため、
資料作成にかかる時間を数時間から数分へと短縮できます。
⑤【その他】銀行振込データの作成や支払処理
毎月の支払日に向けて行う、仕入先や経費精算の振込処理も自動化できます。
承認済みの支払確定データを元に、RPAがインターネットバンキングにアップロードするための総合振込データ(FBデータ)を作成。さらに、インターネットバンキングの画面にログインし、作成したデータをアップロードして申請手前の状態まで自動で進めることが可能です。
人間は最終的な承認ボタンを押すだけになるため、振込金額の入力ミスによる過誤送金リスクを徹底的に排除できます。
承認ボタンを押す前に、念のため人間の目でダブルチェックしましょう。そもそもシナリオに誤りがあると処理内容にも誤りが出るためです。
RPA導入がもたらす5つのメリット|残業削減だけじゃない!
RPAの導入は、単なる時間短縮や残業削減にとどまらず、経理部門全体の信頼性向上と組織の体質改善に寄与します。その主な5つのメリットを整理します。
メリット1:業務効率化と生産性向上
RPAは経理業務における作業を自動で処理するため、人間が数日かけていた処理をわずか数十分から数時間などで終わらせることができます。これにより、月末月初に集中していた業務のピークが平準化され、驚異的なスピードで決算作業が進めます。
メリット2:ヒューマンエラーの防止と業務品質の安定
経理において、1円のズレや入力間違いは許されません。
人間が疲労や焦りから起こしてしまう誤入力や見落としなどのヒューマンエラーに対し、RPAは事前に設定されたプログラム通りに動くため、ミスが100%発生しません。
常に完璧な精度で処理が実行されることで、財務数値の信頼性が担保され、企業のガバナンスや内部統制の強化、監査対応の円滑化にも大きく貢献します。
また、RPAツールによっては操作のログ(証跡)が残るため、不正防止や透明性の確保にも繋がります。
メリット3:コスト削減(人件費・採用費)
これまで業務増加に伴って発生していた追加の残業代、あるいは繁忙期を乗り切るために雇用していた派遣社員や業務委託費用を大幅に削減できます。また、新たな人材を採用するための求人広告費や採用手数料、受け入れに伴う教育コストも削減できます。
メリット4:コア業務への集中と人材の付加価値向上
経理メンバーが単純なデータ入力作業から解放されることで、より高度な業務へ時間を充てることができるようになります。
例えば、予実のズレに対する要因分析、コスト削減案の策定、各部門への業務効率化の提案、あるいは資金繰り計画の精度向上など、会社経営に直接貢献する「考える仕事」へシフトできます。これにより、メンバー自身のスキルやモチベーションが向上し、管理職としても市場価値の高い「攻めの経理組織」を構築することが可能になります。
メリット5:24時間365日稼働による業務の早期化
人間と違い、ロボットには労働時間の制限がありません。深夜や休日の間にロボットを起動させて各種データの収集や集計を完了させておくことで、経理スタッフが出社した頃には既に処理済みの正確なデータが揃っている状態を作り出せます。
月次決算の締め処理が劇的に早期化し、経営陣への迅速な業績報告が可能になります。
【導入事例】RPAで経理の働き方はこう変わった!
ここでは、実際にRPAを導入したことで、現場の課題解決に成功した具体的な企業事例をご紹介します。
※本事例はRPAツール「マクロマン」を経理業務に活用した事例です。

事例1:支払い伝票作成を2週間→3日に|株式会社radiko
株式会社radikoでは、毎月約100局分の支払金額の計算や支払い依頼書の作成、メール送付に約2週間を要していました。担当者の退社をきっかけに属人化も課題となり、業務を見直してRPAツール「マクロマン」を導入。RPAの要件定義やシナリオ作成等はRPAの人財サポート「RPA女子」が対応。
RPA「マクロマン」による自動化後は、準備を含めても約3日で完了できるようになりました。削減した時間をほかの業務に充てられるようになったほか、ヒューマンエラーがなくなり、担当者の心理的な負担も軽減しています。
詳細な事例はこちら
事例2:年間7,500時間の見積書業務を90%削減|株式会社 福祉医療共済会
株式会社福祉医療共済会では、年間約15,000件の見積書を作成しており、1件あたり約30分、年間約7,500時間を費やしていました。そこでAI-OCRによる読み取りからCSV・Excelデータの加工、見積書作成までをマクロマンで自動化。
1件あたりの作業時間は約3分となり、約90%の工数削減を実現しました。残業時間の短縮に加え、顧客対応へ時間を割けるようになり、手入力によるヒューマンエラーも解消しています。
詳細な事例はこちら
事例3:請求処理を2時間→20分に短縮|広告代理店
ある広告代理店では、顧客からメールで届く請求書データの保存・振り分けから、基幹システムへのアップロードまでを手作業で行っており、月末から月初にかけて経理担当者の残業が課題となっていました。
「RPA女子」が要件定義やシナリオ作成し、請求処理を「マクロマン」で自動化した結果、2時間かかっていた業務を20分に短縮。担当者の残業はゼロとなり、本作業のために増員していた人員の人件費もゼロになりました。
失敗しないRPA導入の3ステップ|スモールスタートが成功の鍵
RPAは非常に強力なツールですが、最初から「すべての経理業務を一度に自動化しよう」と欲張ると、シナリオ設計が複雑化し、運用の破綻を招くリスクが高くなります。
成功のための鉄則は「スモールスタート(小さく始めて育てる)」です。具体的な3ステップを解説します。
ステップ1:業務の洗い出しと自動化対象の選定
まずは、現在経理部門で行っているすべての業務と、その手順をExcelなどのシートに書き出します。その中から「ルールが明確で例外が少ないもの」「作業の頻度が高く、時間がかかっているもの」をRPAの対象として選定します。
例えば、「毎日行う特定のWebサイトからの明細ダウンロード」や「週次で行う特定フォルダへのファイルの移動」など、極めて単純で効果が見えやすい作業から始めるのがベストです。
ステップ2:トライアルで効果を検証する(スモールスタート)
選定した特定の単一業務を対象に、1台のPCまたは限定的な環境でRPAを実際に動かしてみます。
このトライアル期間(PoC:概念実証)を通じて、
- システムが予定通りに連携するか
- データにエラーがあった場合にロボットが止まり、その原因を特定しやすいか
- 操作マニュアルやバックアップ手順は機能するか
を細かく検証します。
現場の担当者が実際に使ってみて、使い勝手や安心感を得られるかが非常に重要なポイントです。
ステップ3:本格導入と社内への横展開
トライアルで一定の成果と運用上のノウハウが得られたら、本格導入に移行します。
自動化する業務の範囲を「経費精算」から「月次決算の集計」へと徐々に広げ、
同時にマニュアルの整備や、エラー発生時の連絡フローなどの運用体制を固めていきます。
経理部門での成功モデルが確立されれば、
それを総務や人事、営業事務といった他部署へも横展開し、企業全体の生産性向上へと繋げていくことができます。
経理担当者がRPA導入で知っておきたいQ&A
導入を検討する段階で、多くの現場担当者や管理職が抱く疑問や不安に対して、現実的な視点から回答します。
Q. RPAを導入したら経理の仕事はなくなりますか?
いいえ、経理の仕事がなくなることはありません。なくなるのは、データの転記やチェックといった「機械でもできる単純な作業」だけです。
経理の本質は、数値から企業の経営状態を読み解き、適切なアドバイスを経営陣や他部署に提供すること、あるいは複雑な税務判断や資金繰り調整など、人間にしかできない高度な判断業務です。RPAは、担当者を単純作業の苦役から解放し、よりキャリア価値を高める重要な知的業務に専念するための環境を提供するパートナーです。
Q.RPAの導入や運用には専門知識が必要ですか?
RPAに関する予備知識がまったくない状態の場合は、必要ないとは言い切れません。
(RPAツールベンダーのサイトでは「専門知識は一切不要」と書いているところも多いですが、実態と乖離していることで「RPAは使えない」と挫折するケースが散見されるため、実体験に則して本音でお伝えします。)
詳細はこちらの記事にまとめています。ぜひ参考にしてください。
Q. どのRPAツールを選べばいいかわかりません。
市場には数多くのRPAツールが存在しますが、高機能なツールを導入しても、使いこなせず放置されてしまう「野良ロボット化」の事例は少なくありません。
また、近年RPAツールは操作性に優れたものも増えていますが、
RPA化する業務の選定やシナリオ作成は引き続き一定の難易度があります。
そのため、最初は外部の力を借りてシナリオをアウトソースし、徐々に内製化するのが近道です。
マクロマンならシナリオ作成を代行します
経理の残業時間を減らすRPA「マクロマン」
経理部門の業務特性と相性が良く、特に現場の負担を最小限に抑えて成果を出せる国産RPAツールとして推奨されるのが「マクロマン」です。その具体的な強みを解説します。

特徴1:経理業務と相性が良い
マクロマンは、経理業務の基本となるExcelの操作、各会計システムデータ転記、Webブラウザからの売上データや銀行明細の取得といった一連の処理を非常にスムーズに連携・実行できます。ファイル操作やExcel操作などの経理で頻発するアクションのコマンドが豊富に揃っており、既存の業務フローを損なうことなく、そのまま自動化へと移行できます。
また、操作のログ(証跡)が残るため、不正防止や透明性の確保にも繋がります。
特徴2:無料期間が長く、トライアルをじっくり試せる
多くのRPAツールが無料トライアル期間は30日や60日間であるなか、マクロマンは期間の制限なく無料で使い続けていただけます。今すぐ公式サイトから無料ダウンロードして利用開始できます。契約は必要ありません。
そのため、「時間切れで十分試せずにとりあえず契約してしまった」「申し込んだものの、業務が立て込んで結局試せずにトライアルが終わってしまった」ということがありません。ゆっくりご自身のペースでお試しください。
トライアルでは基本機能が利用でき、全機能利用+有人のサポートや個別の質問は有料プラン(月額5万円~)でさらにスピーディーかつ楽に自動化が叶います。
特徴3:伴走支援つきでしっかり成果が出る
ツールが使いこなせるか、エラー時の対応ができるか不安な企業に向けて、
マクロマンでは有償の充実したサポートサービスを用意しています。
シナリオ作成の代行や操作レクチャー、エラー時の迅速なトラブルシューティングなど、経験豊富な専門スタッフが企業の自動化を専門スタッフが支援するプランがあります。RPAツールは導入して終わりではありません。しっかりと成果が出せるよう、伴走支援いたします。
ほかにも、プラン以外に「RPA研修をしてほしい」「内製化支援をしてほしい」「そもそもRPAツールを触る人がいないので、フルアウトソースしたい」といった個別のニーズにもお答えします。RPAだけでなくAIとの掛け合わせも得意分野です。
特徴4:情報漏洩の防止
マクロマンはデスクトップ型のRPAツールであるため、ダウンロード後はオフラインでも利用可能です。
ネットにつながないため、ネットを介して個人情報を含め、情報漏洩することがないため、情報漏洩の防止面でも安心できます。
まとめ:RPAで「つらい月末月初」を「余裕の月末月初」へ変えよう
経理部門における毎月の残業や業務過多は、適切なツールの導入とプロセスの見直しによって確実に解決できる課題です。
RPAは、ただ作業を高速化するだけでなく、手作業のミスがもたらす極度の緊張感から現場を解放し、チーム全員が本来の専門性を発揮してイキイキと働ける環境を創り出します。
コストリスクなく始められるマクロマンを活用し、つらい月末月初を、
心にゆとりのある「余裕の月末月初」へと転換させ、組織全体の付加価値を高める第一歩を踏み出してみませんか。
この記事の監修者
コクー株式会社
ノート編集部
MACROMAN
MACROMANノートは、RPAをはじめ業務効率化に関する情報サイトです。RPAで毎日の業務効率化を後押しするメディアを目指しています。




