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アップデート

【マクロマン アップデートver6.0.0.0】画面倍率変更時の表示を調整・ライセンスによる機能拡張(スプレッドシートコマンド等)に対応しました

平素より、マクロマンをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

度マクロマンはver6.0.0.0にアップデートしました。本バージョンよりライセンスによる機能拡張に対応しております。

新しくなったマクロマンのダウンロードは、こちらから

update_ver6.0.0.0

■ ver6.0.0.0での主な変更内容 

PCの表示倍率変更を行っても、マクロマンのアプリ内表記が崩れないように調整

PCの表示倍率設定が100%以外の時にコマンドメニューやスクリプト表記の見切れ、ウィンドウのサイズ変更時に表示が崩れる事象を解消しました。
100~200%に対応しております。

画像認識コマンド
  • 画像認識方法の調整機能を追加
    画像の認識を粗くするか細かくするか、毎回固定要素で見るか、ランダムで見ていくかを調整できるようにしました。
    コマンド設定画面の「ランダム性(認識方法)」「ピクセル数(認識詳細)」を指定することで調整ができます。
    画像が正しく認識がされない際にご使用いただくことで認識が可能になる場合がございます。お試しください。

  • 「システムトレイに最小化」設定がオンの時に、コマンド設定画面の「画像認識コマンドのテスト」ボタンをクリックするとエラーが発生する事象を解消しました。
  • 画像を取得した後、「画像認識テストの実行」ボタンを押すと発生するエラーを解消しました。
フローチャート機能

以下の改善を行い、これまでβ版として提供してきましたが、今後正式版としてのご提供となります。(今後はスタンダードプラン以上でのご提供となります。)

  • 「インポート/戻す/やり直し」機能が反映されるように改修しました。

  • 一部コマンドを設定時に文字が見切れる事象を解消しました。

  • UIレコーダーにて記録したコマンドが反映されない不具合を修正しました。

ライセンスキー機能

ツール提供元より発行されたライセンスキーを入力することで、一部制限機能を開放することができます。(スタンダードプラン等のサービスプランご利用時)

Googleスプレッドシートコマンド
※スタンダードプラン以上新機能

外部との接続>Googleスプレッドシート コマンドで外部接続でスプレッドシートを操作するコマンドを追加しました。
・値の取得
・値を設定
・値のクリア
・行を追加
がExcelコマンドの操作感でできるようになります。

詳しいご利用方法はこちら及び各ヘルプページをご参照ください

TCPサーバー設定機能
※スタンダードプラン以上新機能

【追加】マクロマン上でTCPサーバーをON/OFFできるようにし、HTTPリクエスト経由でリモートからスクリプトを実行できる機能を追加しました。

詳しいご利用方法はこちらをご参照ください。

その他 不具合・表記の改修

Outlook関連コマンド
メールの検索フィルタにおいて「OR検索」と「添付ファイル」を組み合わせて検索する場合に、検索結果が正しく表示されない事象を調整しました。

「テキストを変換」コマンド
「変更したい値または変数」に日本語文字を入力し、種類の選択欄に「Base64文字にする」を選択してスクリプトを実行すると、結果が正しく表示されない事象を解消しました。

「Excelから辞書を作成」コマンド
「キー列」と「値の列」欄に変数を選択して実行すると、エラーが発生する事象を解消しました。

「辞書を作成」「辞書に項目(キーと値)を追加」コマンド
キーと値の表に行を設定してスクリプトを保存した後、コマンド編集画面を再度開いて設定した行を削除した後に、変数を設定すると選択された変数が反映されていない不具合を解消しました。

「キーボードを押す/離す」コマンド
「キーとパラメータ」の「対象キー」に「[ [OemOpenBracket]」または「] [Oem6]」を選択して実行すると、エラーが生じる事象を解決しました。

「コマンドのグループ化」コマンド
グループ内で下記3点を使用時に正常に動作しない事象を解消しました。
・「コマンド間の遅延時間設定」コマンド
・「自動化設定を変更」コマンドのエンジン遅延
・「実行前に一時停止」機能

「自動化設定変更」コマンド
「変数マーカーを開始」または「変数マーカーを終了」のコマンド実行時に実行パネルから実行(F5)した際に、エラー発生やマクロマンが自動で閉じてしまう事象を解消しました。

「ドキュメントを開く」コマンド
 ドキュメントファイルのパス欄に変数選択ボタンを追加しました。変数を使用したwordファイルの指定が可能です。

「UI要素をクリック」コマンド
クリックタイプを選択時にプルダウンが正常に動作しない不具合を解消しました。

「WebAPIを実行(new)」コマンド
・パラメーター表に設定した行を削除後、プレビューボタンをクリックすると発生するエラーを解消しました。
・高度なRESTパラメーターに「URLSegment」を選択して実行すると発生するエラーを解消しました。
・リクエストボディ欄をスクロールして全体が確認できるようになりました。

「ブラウザを起動」コマンド
・Seleniumコマンドラインオプション欄に下記を入力することでプライベートブラウザでの起動ができるようになりました。
 Chrome:--incognito
 Edge:--inprivate
 Firefox:-private
・ウィンドウの状態を選択しても起動後に適用されない事象を解消しました。

「セルを削除」コマンド
削除オプションを追加しました。複数の範囲を指定した場合に、セル内の値のみを削除するか、削除後データの位置を調整するか選択できるようになりました。

「フィルター/並び替え」コマンド
テーブル形式ではないデータに使用する際に、ヘッダーがフィルター/並び替えの対象となってしまう事象を解消しました。

「テキスト抽出(前後間)」コマンド
抽出パラメータ欄にて表示誤りが発生する事象を解消しました。

スクリプト画面でのアイコン表示
下記3コマンドのアイコンがコマンドメニューと異なっていたため修正しました。
 ・クリップボードから値を取得
 ・クリップボードに値を設定
 ・データテーブルから値を取得

「データベース接続設定」 コマンド
接続文字列欄に変数を選択してから、テスト接続ボタンを押すと発生するエラーを解消しました。

UIオートメーションコマンド
コマンド設定画面上部のプルダウンからUIオートメーションコマンドを選択すると、表内項目が英語で表示される事象を解消しました。

Excel関連コマンド
下記2コマンドのコマンド設定画面に、パスワード欄を追加しました。パスワード付きのExcelでご利用が可能になります。
 ・Excelからデータテーブルを作成
 ・Excelから辞書を作成

変数設定画面
既に存在する変数名を新規で入力した場合、エラーポップアップが表示され追加できないようになりました。

MACROMANルートフォルダとスクリプト格納フォルダのポップアップの追加
設定画面のフォルダパス入力欄に『¥/:*?"<>|』等の禁止文字を入力して保存した場合、設定できない旨のポップアップが表示されます。

 

■ライセンスによる機能制限について

本バージョンよりライセンス機能が実装され、ベーシックプラン(無料)でのご利用について、一部機能が制限されます。
※基本的な開発や基本的な実行機能は引き続きご利用いただけます。

▼対象機能
・  UIレコーダー(操作記録機能)
・ 計画実行(スケジュール実行)
・ ステップ実行
・ フローチャート機能
・ Googleスプレッドシートコマンド
・ TCPサーバー設定機能

Ver6.0.0.0での初回起動後、翌月末までは無料トライアル期間として上記の機能は制限なくご利用いただくことができます。
詳しくは「【重要】次期バージョン(Ver.6.0.0.0)のリリースおよびサービス内容変更に関する事前のお知らせ」もご参照ください。

■今後のスケジュールについて

ライセンスキー付与等のご対応は以下のスケジュールでの案内となります。

2026年2月23日以降 スタンダードプラン等の有料サービス利用のお客様・パートナー会社様に向けたライセンス付与のご案内

2026年3月1日以降  期間延長キャンペーンのアンケートフォームのご案内