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Googleスプレッドシートコマンド


※ページによっては古いバージョンでの説明が掲載されている場合がございます。

 

マクロマンVer6.0よりAPI連携でGoogleスプレッドシート操作するコマンドが追加されました。

このページではGoogle Cloudの手作業での事前準備をご説明いたします。

Googleスプレッドシートコマンドの事前準備

 

1.Googlecloudの管理画面にアクセスします。(https://console.cloud.google.com

  検索ボックスに「Google sheets api」と入力し、表示された「Google sheets api」を選択します。

 

macroman_manual_GS_1-1

 

1-2-1

 

 

2.「有効にする」をクリックします。

macroman_manual_GS_2

 

 

3.Googlecloudのナビゲーションメニューを開き、「APIとサービス」>「認証情報」の順にクリックします。

macroman_manual_GS_3-1

 

macroman_manual_GS_3-2

 

 

4.認証情報画面の「認証情報を作成」>「サービスアカウント」の順にクリックします。4-2

 

 

5.任意のサービスアカウント名を入力し、「作成して実行」をクリックします。

macroman_manual_GS_5

 

 

6.「ロールを選択」から「現在使用中」>「編集者」>「続行」をクリックします。

macroman_manual_GS_6-1

 

macroman_manual_GS_6-2

 

 

7.完了をクリックし、サービスアカウントの作成が完了です。

macroman_manual_GS_6-3

 

 

8.画面上部の左矢印ボタンをクリックし、認証情報の画面に戻ります。

8-1

 


9.サービスアカウント欄のメールアドレスをクリックします。

macroman_manual_GS_7-2

 


10.「鍵」>「キーを追加」>「新しい鍵を作成」をクリックします。macroman_manual_GS_7-3

 

macroman_manual_GS_7-4

 

 

11.キーのタイプ「JSON」を選択し「作成」をクリックします。

macroman_manual_GS_7-5

 

 

12.秘密鍵(JSONファイル)がパソコンに保存されたら、「閉じる」をクリックします。

macroman_manual_GS_7-6

 

 

13.「詳細」をクリックし詳細画面に戻り、メールアドレスをコピーします。

10-1

 

macroman_manual_GS_8-2

 

14.マクロマンで操作するGoogleスプレッドシートを開き、「共有」をクリックします。

macroman_manual_GS_8-3

 

15.入力欄にコピーしたメールアドレスを貼り付け、「送信」をクリックします。

macroman_manual_GS_8-4

 

macroman_manual_GS_8-5

 

これで事前準備は完了です。

 

「接続認証(Gsheets)」コマンドの設定方法

macroman_manual_GS_12
  • 「インスタンス名」は任意の名前を入力します。

     

 

  • 「認証キー(JSON)のパス」は"事前準備12"で保存したファイルを指定します。

    ファイルを選択ボタンからファイルを選択できます。

     

 

  • 「スプレッドシートID/URL」には"事前準備15"で権限を共有したスプレッドシートのIDまたはURLを入力します。

    ※スプレッドシートIDとは?

     URLの「/d/」と「/edit」の間の部分。画像の場合”123456cocoo”がIDになります。