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条件分岐コマンド

  1. IFの開始
  2. IFの終了
  3. Else

条件によって処理をわけるコマンドです。

 

IFの開始(条件)

真の場合の処理
Else
偽の場合の処理
IFの終了

という流れでコマンドを組むことで、条件分岐が可能です。
偽の場合の処理は省略可能です。
なおIFの開始コマンドを挿入すると、自動的にIFの終了コマンドが追加されます。
Elseコマンドは必要に応じて挿入してください。

IFの開始

タイプ 条件 意味 パラメータ 変数 備考
値 is equal to Value1をA、Value2をBとするとA=B Value1(左辺の条件) Value2(右辺の条件) ○ 文字列・数値使用可能。空白であることを条件にしたい場合はブランク(何も入力しない状態)を指定
is greater than A>B
is grater than or equal to A>=B
is less than A<B
is less than or equal to A<=B
is not equal to A<>B A≠B
ウィンドウ名   指定するウィンドウ名と一致するものがあれば真 Window Name (対象のウィンドウ名) ○

ウィンドウ名は

部分一致可

アクティブウィンドウ名   アクティブウィンドウ名が指定した名前と一致すれば真 Window Name (対象のウィンドウ名) ○

ウィンドウ名は

完全一致

ファイル有無 IT Dose Exist 指定ファイルがあれば真 File Path (対象ファイルのパス) ○  
IT Dose Not Exist 指定ファイルがなければ真  
フォルダ有無 IT Dose Exist 指定フォルダがあれば真 Folder Path (対象フォルダのパス) ○  
IT Dose Not Exist 指定フォルダがなければ真  
Web要素 Xpathで検索 各検索条件で要素が見つかれば真 Selenium Instance Name
(対象ウェブ画面を起動する時につけたインスタンス名) Element Search Palameter (要素を検索するためのパラメータ)
○  
IDで検索  
Nameで検索  
Tag Nameで検索  
Class Nameで検索  
CSS Selectorで検索  
エラー有無 Line Number

実行するスクリプトの指定の行数に

エラーがあるか確認

実行するスクリプトの中にあるコマンドの行数を入力します。

指定した行数のコマンドで実行中にエラーが発生した場合のみ条件に引っかかります。

エラー関連のコマンドの使い方はこちら

   

一度条件を選択して、その後条件を修正する場合、そのままでは選択ができません。
タイプを別のものにした後、当初のタイプに戻すと選択ができるようになります。

IFの終了

IFの開始コマンドとセットで使います。
IFの開始コマンドを挿入すると、自動的にIFの終了コマンドが追加されます。
誤って消してしまったときなどはここから追加可能です。

Else

偽の場合の処理を行わせたい場合はElseコマンドを追加します。